食物アレルギーの赤ちゃんの離乳食

離乳食の進め方の目安

離乳食

1日1回
赤ちゃんの様子を見ながら、1日1回1さじずつ始めます。

調理形態

なめらかにすりつぶした状態(ポタージュ状)

つぶしがゆ/すりつぶし

野菜
(にんじん)

うらごし

すりつぶし

一回当たりの量と調理例

  1. つぶしがゆから始めます
  2. すりつぶしたじゃがいもや野菜、果物なども試してみます
  3. 慣れてきたらつぶした豆腐や白身魚などを試してみます
  • 大豆アレルギーがある場合は除きます。

  • 上記の量は、あくまでも目安です。赤ちゃんの食欲や成長・発達の状況に応じて、食事の量を調節しましょう。

参考:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」

離乳食

1日2回

調理形態

舌でつぶせる固さ(豆腐くらい)

全がゆ~半つぶし

野菜
(にんじん)

あらつぶし

ほぐす

一回当たりの量と調理例

熱や力になるもの 穀類

全がゆ(7倍がゆ)

50g~80g

いも類 すりつぶし
体をつくるもの 魚介類

ほぐす

10g~15g

または豆腐および大豆製品

※つぶし豆腐

30g~40g

または乳製品(アレルギー用ミルク「MA-1」,「MA-mi」) パンがゆ、ホワイトソース、手作りおやつに使う
体の調子をととのえるもの 野菜・果物類

あらつぶし、あらみじん

20g~30g

海藻 わかめドロドロ煮
もみのり
  • 大豆アレルギーがある場合は除きます。

  • 上記の量は、あくまでも目安です。赤ちゃんの食欲や成長・発達の状況に応じて、食事の量を調節しましょう。

参考:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」

離乳食

1日3回

調理形態

歯ぐきでつぶせる固さ(バナナくらい)

全がゆ~柔飯

野菜
(にんじん)

細かく刻む

ほぐす

一回当たりの量と調理例

熱や力になるもの 穀類

全がゆ(5倍がゆ)~軟飯

90g~80g

いも類 あらつぶし
体をつくるもの 魚介類

ほぐす

15g

または豆腐および大豆製品

※豆腐またはみじん切り納豆

45g

または乳製品(アレルギー用ミルク「MA-1」,「MA-mi」) パンがゆ、ホワイトソース、手作りおやつに使う
体の調子をととのえるもの 野菜・果物類

こまかくきざむ

30g~40g

海藻
  • 大豆アレルギーがある場合は除きます。

  • 上記の量は、あくまでも目安です。赤ちゃんの食欲や成長・発達の状況に応じて、食事の量を調節しましょう。

参考:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」

離乳食

1日3回

調理形態

歯ぐきで噛める固さ

軟飯~ごはん

野菜
(にんじん)

刻む

ほぐす

一回当たりの量と調理例

熱や力になるもの 穀類

軟飯~ご飯

90g~80g

いも類 やわらか煮
体をつくるもの 魚介類

ほぐす

15g~20g

または豆腐および大豆製品 50g~55g
または乳製品(アレルギー用ミルク「MA-1」,「MA-mi」) パンがゆ、ホワイトソース、手作りおやつに使う
体の調子をととのえるもの 野菜・果物類

きざむ

40g~50g

海藻
  • 上記の量は、あくまでも目安です。赤ちゃんの食欲や成長・発達の状況に応じて、食事の量を調節しましょう。

参考:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」

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