Q&A
ママ・パパからよくお寄せいただく
ご質問についてまとめました
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はぐくみ・E赤ちゃんについて
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Q.
「はぐくみ」と「E赤ちゃん」は何が違うの?
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A.
「はぐくみ」と「E赤ちゃん」は、母乳に近づけるために配合している「3種類のオリゴ糖」、「ラクトフェリン」、「DHAとアラキドン酸」など、ほとんどの成分を共通としていますが、「牛乳たんぱく質の大きさ」に違いがあります。「はぐくみ」と「E赤ちゃん」は牛乳たんぱく質を使用しているため含まれるたんぱく質はウシ由来です。母乳に含まれるたんぱく質はヒト由来ですので、同じたんぱく質でも性質が違います。牛乳たんぱく質を細かく分解した状態を"ペプチド"といいますが、「はぐくみ」は牛乳たんぱく質の一部を、「E赤ちゃん」は全ての牛乳たんぱく質を"ペプチド"にして、赤ちゃんの消化負担に配慮しています。消化機能が未熟な新生児期には「E赤ちゃん」をおすすめしますが、「はぐくみ」「E赤ちゃん」ともに行政機関から許認可を得て製造販売しているミルクですので、どちらともどうぞ安心してお使いください。
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Q.
「はぐくみ」「E 赤ちゃん」の大缶1缶は何日ぐらい使えますか?
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A.
お子さまが 1 日に 500mL のミルクを飲む場合は、大缶では約 12 日程度、エコらくパックでは約 6 日程度が利用の目安になります。
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Q.
「E赤ちゃん」から「はぐくみ」に替えてもいい?または「はぐくみ」から「E 赤ちゃん」に替えてもいい?
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A.
「E 赤ちゃん」と「はぐくみ」は、母乳に近づけるために配合している「3種類のオリゴ糖」、「ラクトフェリン」、「DHAとアラキドン酸」など、ほとんどの成分を共通としていますが、「牛乳たんぱく質の大きさ」に違いがあります。牛乳たんぱく質を細かく分解した状態を"ペプチド"といいますが、「はぐくみ」は牛乳たんぱく質の一部を、「E赤ちゃん」は全ての牛乳たんぱく質を"ペプチド"にして、赤ちゃんの消化負担に配慮しています。「E赤ちゃん」から「はぐくみ」、または、「はぐくみ」から「E 赤ちゃん」に切り替える場合は、便の状態が変わることもあるため切り替えるミルクを少しずつ与えて様子を見ながら量と回数を増やすことをおすすめします。
※医師の指示で「E赤ちゃん」をご使用されている場合は、かならず医師にご相談ください。
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Q.
「はぐくみ・E赤ちゃん」と「チルミル」の違いは?
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A.
「はぐくみ」、「E 赤ちゃん」は長年の母乳研究の成果から生まれた母乳に近づけたミルクで、生まれてすぐから安心してお使いいただけます。一方「チルミル」は離乳食が食生活の中心になる 9 か月頃からのお子さまの栄養をバランスよく補えるように調整されたミルクです。離乳食だけでは不足しがちな鉄やその吸収をよくするビタミンCが配合されるなど、この時期のお子さまに適した栄養バランスになっています。
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Q.
「E赤ちゃん」「はぐくみ」はいつまで使っていいの?
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A.
1歳以降に「はぐくみ」、「E赤ちゃん」をお使いいただいても問題ございません。この時期に必要な栄養をバランスよく配合した「チルミル」もご利用いただけます。「チルミル」を初めて与える際は、少しずつから与えて様子をみながら徐々に切り替えていかれるとより安心です。「はぐくみ」、「E赤ちゃん」、「チルミル」は離乳食の材料としてもお使いいただけますので、当サイトに掲載しているレシピもぜひご覧ください。
※医師の指示で「E赤ちゃん」をご使用されている場合は、かならず医師にご相談ください。
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Q.
「スティックタイプ」は 2 回に分けて使ってもいいの?
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A.
「スティックタイプ」を開封した後は 1 回で使い切り、残った粉ミルクは廃棄ください。(開封後すぐであれば、もしくは、離乳食の材料として、また、お母さまの飲み物に入れるなどにご利用ください。)
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Q.
便が緑色
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A.
緑便は赤ちゃんによくみられる便です。便の状態は個人差も大きく、排便の間隔が長くなると便の中の黄色の色素が酸化されて緑色に変わることがあります。「E赤ちゃん」は、母乳育ちの便に近づけるため、ビフィズス菌を増やすオリゴ糖を3種類配合し、便の状態が良好になるよう配慮していますが、個人差が見られる場合もあります。赤ちゃんの体重の増加が良好で、ミルクの飲みや機嫌がよければ心配ありませんのでこのまま様子をみてはいかがでしょう。
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Q.
「缶」と「エコらくパック」は中身が違いますか?
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A.
同じ商品であれば「缶」と「エコらくパック」は容器が違うだけで、中の粉ミルクは同じです。大缶は大容量(「はぐくみ」は 800g)ですので、ミルクを 1 日 200mL 以上飲まれる方にお勧めです。エコらくパックは 400g 入った袋が 2 個入っていますので、母乳と混合もしくは母乳中心の方(1 日 80~100ml 程度)にお勧めです。
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Q.
開缶後はいつまで使えるの?
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A.
開缶もしくは開封後の粉ミルクは、大きさや形態にかかわらず、なるべく早く(1 ヵ月以内)にお使いください。使い切れない場合は、粉ミルクを離乳食の材料として牛乳の代わりに利用していただくこともできます。
また、「はぐくみ」、「E赤ちゃん」、「チルミル」は、飲む量が少ない場合には、1 パック(100mL用)ずつ使いきりのスティックタイプもございます。
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チルミルについて
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Q.
1 歳からは「チルミル」を使う?
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A.
「チルミル」は離乳食が食生活の中心になるお子さまの栄養をバランスよく補うことのできるフォローアップミルクです。特に離乳期に不足しがちな鉄、カルシウムなどがバランスよく含まれていますので、1 歳からは「チルミル」をおすすめします。(9 か月以降で離乳食が 3 回食になっているようでしたら、「チルミル」をお使いいただけます。)。「チルミル」は離乳食の材料としてもお使いいただけますので、当サイトに掲載しているレシピもぜひご覧ください。
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Q.
牛乳と「チルミル」の違いは?
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A.
離乳食が中心となるこの時期は、よく食べるお子さまでも離乳食だけでは十分な栄養が摂りにくい時期で、特に鉄の不足が心配されます。「チルミル」には、牛乳にほとんど含まれていない鉄、ビタミン C、DHA が多く含まれ、離乳食だけでは摂りにくいカルシウムなどお子さまに適した栄養をバランスよく補うことが出来ます。また、「チルミル」は甘すぎずさっぱりとした味で母乳からの切り替えもスムーズです。ぜひ、「チルミル」をお試しください。
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Q.
「チルミル」は水で溶かしてよいの?
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A.
「チルミル」は水で溶かすこともできるため、使いやすいと好評のフォローアップミルクです。コップ飲みの練習にもおすすめします。
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Q.
「チルミル」をコップで飲むときの作り方
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A.
「チルミル」は水で溶かすこともできますので、使いやすいと好評のフォローアップミルクです。「チルミル」は、調乳表にそって作ることをおすすめします。「チルミル」を哺乳瓶で作ってからコップに移していただけますが、目盛りのついているトレーニングカップなどをご使用いただけます。
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Q.
「チルミル」は離乳食に使えますか?
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A.
「チルミル」は粉のままでも、一度溶かしていただいても離乳食の材料としてお使いいただけます。シチューやパンケーキなどメニューの内容により、量を加減しながらお使いください。当サイトに掲載しているレシピをぜひご覧ください。
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ニューMA-1・ノンラクトについて
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Q.
乳糖不耐症の時に使うミルクは?
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A.
当社では風邪や胃腸炎などによる一過的なものを含む乳糖不耐症により、一般の育児用ミルクでは下痢や腹痛などの異常をきたすお子さまのためのミルクとして「ノンラクト」を販売しています。「はぐくみ」など一般の育児用ミルクとは違い乳糖が含まれていませんが、母乳(特に初乳)に多く含まれ、乳児の健康と発育に重要なたんぱく質といわれているラクトフェリンを配合し、下痢の際の消化吸収に配慮した栄養バランスとするなど、お子さまの成長に欠かせない栄養成分がバランスよく配合されています。ご使用の際や一般の育児用ミルクに戻す際は、医師の指示が必要となりますのでご注意下さい。
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Q.
「ノンラクト」はどんなミルク?
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A.
「ノンラクト」は風邪や胃腸炎などによる一過的なものを含む乳糖不耐症により、一般の育児用ミルクでは下痢や腹痛などの異常をきたすお子さまのためのミルクで、医師に乳糖、ガラクトースの摂取制限を指示された場合にお使いいただけます。乳糖を含みませんが、母乳(特に初乳)に多く含まれ、乳児の健康と発育に重要なたんぱく質といわれているラクトフェリンを配合し、下痢の際の消化吸収に配慮した栄養バランスとするなど、お子さまの成長に欠かせない成分がバランスよく配合されています。また、下痢をしているお子さまに負担がかからないよう浸透圧も低く調整してあります。
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Q.
1歳以上の子が「ノンラクト」を飲むと栄養の摂りすぎにならない?
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A.
「ノンラクト」は風邪や胃腸炎などによる一過的なものを含む乳糖不耐症により、医師に乳糖、ガラクトースの摂取制限を指示された場合にお使いいただくミルクです。フォローアップミルクの「チルミル」と比較すると 100mL あたりの熱量は、「チルミル」64kcal に対し「ノンラクト」は67kcal と同程度です。乳糖は含まれていませんが、お子さまの成長に欠かせない成分がバランスよく配合され、フォローアップミルクの代わりにお使いいただいくことができます。
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Q.
「ノンラクト」を使用する判断基準はありますか?
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A.
「ノンラクト」は風邪や胃腸炎などによる一過的なものを含む乳糖不耐症により、一般の育児用ミルクでは下痢や腹痛などの異常をきたすお子さまにお使いいただく、乳糖を含まないミルクです。ご使用の際や一般の育児用ミルクに戻す際は、医師の指示が必要となりますのでご注意下さい。
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Q.
「ニューMA-1」と「ノンラクト」の違いは?
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A.
「ニューMA-1」は牛乳のたんぱく質を高度に酵素消化し、ミルクのアレルゲン性を著しく低減した医師の指示によりお使いいただくミルクアレルギー疾患用のミルクです。「ノンラクト」は風邪や胃腸炎などによる一過的なものを含む乳糖不耐症により、一般の育児用ミルクでは下痢や腹痛などの異常をきたす赤ちゃんにご使用いただくミルクで、医師に乳糖、ガラクトースの摂取制限を指示された場合にお使いいただくミルクです。
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Q.
ノンラクトから「はぐくみ」「E 赤ちゃん」への切り替えは?
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A.
「ノンラクト」は風邪や胃腸炎などによる一過的なものを含む乳糖不耐症により、医師に乳糖、ガラクトースの摂取制限を指示された場合にご使用いただくミルクです。医師からの指示で、「ノンラクト」から元のミルクや母乳に戻す場合、最初は少量から与え、その後様子をみながら徐々に量を増やして戻すことをおすすめしております。
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Q.
「ニューMA-1」の味とにおいが気になる
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A.
「ニューMA-1」は牛乳のたんぱく質を高度に酵素消化しているため、特有のにおいと風味があります。
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Q.
「ニューMA-1」だけで栄養の心配はない?
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A.
「ニューMA-1」は牛乳のたんぱく質を高度に酵素消化してアレルゲン性を著しく低減した、医師の指示によりお使いいただくミルクアレルギー疾患用のミルクです。母乳を参考にしてアミノ酸バランスを調整し、脂質、糖質、ビタミン、ミネラル等、お子さまに必要な栄養素がバランスよく含まれています。これまでにも多くのお子さまにご利用いただいておりますが、ミルクアレルギーの症状はさまざまですので、お子さまの症状や発育にご心配な場合は、かかりつけの医師にご相談ください。
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その他商品について
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Q.
「はぐくみカフェ」には鉄が強化されていますか?
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A.
授乳中に必要な量の鉄を食事からだけで摂るのは、毎日は難しいこともありますね。「はぐくみカフェ」は鉄を強化するとともに鉄の吸収を助けるビタミンCも配合されています。授乳期に大切な栄養がバランスよく含まれていますので、授乳中であれば 1 日スティック 1 本を目安にお飲みください。
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Q.
「はぐくみカフェ」は母乳に良いですか?
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A.
「はぐくみカフェ」には妊娠・授乳中に大切な葉酸、鉄、カルシウム等 15 種類のビタミン、ミネラル、食物繊維を手軽に補うことができます。毎日の食事にプラスして、授乳時期は 1 日1 本を目安にお飲みください。また、妊娠中であれば、1 日 2 本を目安にお飲みいただけます。
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Q.
「はぐくみカフェ」と「はぐくみ」を間違えて、子どもに飲ませてしまいました。大丈夫でしょうか?
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A.
間違えて飲ませたのが 1 回だけで、お子さまの様子も変わったところがないのであれば、しばらく様子をみてはいかがでしょうか。もし、気がかりな様子がみられたら、かかりつけの医師に受診されることをおすすめします。
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Q.
DHA が妊娠期・授乳期に摂取を推奨されているのはなぜ?
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A.
妊娠中にDHAを摂ると、妊婦さんの血液中のDHAが増加し、胎盤を通じて赤ちゃんに届きます。出産後の授乳期には、ママが摂ったDHAは、血液から母乳を通じて赤ちゃんに与えられます。赤ちゃんがおなかの中にいる胎児期から乳児期にかけては神経細胞のネットワークの形成が盛んであり、脳の重さは生後 1 年くらいで生まれた時の 2.5 倍くらいになります。神経が発達する時には、細胞膜の材料となるDHAが必要となるため、妊娠期~授乳中にママがDHAを摂った方が良いと考えられています。
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Q.
「森永ママの DHA」の効果的なタイミングは?
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A.
朝昼晩、どのタイミングでご利用頂いても構いません。また、一般的に油を消化吸収する際には消化酵素の働きが重要ですので、食後などにご利用頂くことをお薦めします。
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Q.
魚アレルギーがあるのですか、ママの DHA を摂取しても大丈夫?
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A.
「森永ママのDHA」は、原料に精製した魚油を使用しています。魚油にはアレルギー物質となるたんぱく質は含まれていませんので、アレルギー物質(28 品目)※は不使用と表記しておりますが、念の為アレルギーをお持ちの方は、医師にご相談ください。
※食品衛生法により表示が義務付けられている特定原材料 8 品目(えび、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ))と、表示が推奨されている特定原材料に準ずるもの20 品目(アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、マカダミアナッツ、もも、やまいも、りんご、ゼラチン)の計 28 品目を指します。
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Q.
哺乳瓶などの消毒の方法についておしえてください。
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A.
哺乳びんやミルクを作るときの器具の消毒は、煮沸消毒法をお勧めしています。具体的な方法については、当サイトに掲載していますので、ご参考にしてください。
また、消毒法については薬液による方法もありますので、薬液についている使用方法にしたがってご利用ください。
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